SNSではなくマイクロブログとして使う

以前はTwitterを交流メインで利用していました。
最近は交流は控えて外部への情報発信ツールとして使い方を改めています。

Twitterを交流・コミュニケーションとして使うことについて

自分は過去にSNS(交流)メインとしていました。
ですが、たまに振り返ってみると、そのときは楽しくツイートしていたのかもしれないのですが一旦冷めてしまうと、内容は薄いもので、その場限りなものばかりでした。

楽しめるといっても、その内容に関わってた人だけがその瞬間だけ楽しめる内容が多いです。思い出として見返すこともあるかもしれないですが、個人的には滅多にないです。

交流に関わってない人がタイムラインで見ることになると雑音にもなりえます。興味が湧くきっかけになり、その中に入ることができれば別ですが・・・

制作物や、活動内容など情報発信のツイートを期待していても、日々の愚痴や、良くも悪くも波紋の広がりやすい空リプ、どこで盛り上がっているのかよくわからない内輪ネタばかり入っていると、
「こんなこと聞きたくてフォローしたわけじゃないのに」
「作品など創作活動の情報は普段の生活や身の回りの出来事すべてを含めて見たり共感する必要があるのか」
と思うこともしばしばあります。

より自分の時間に集中したい

制作したものや開発物など情報を発信する機会が増え、周りの誘惑や感情に振り回されないよう、ツイッターの利用の仕方を変えてみることにしました。

フォローをしない、もしくは外す

  • 一日のツイート・RT数が多い
  • 挨拶・会話メイン
  • 共有したくない・見たくない内容が多い
  • 攻撃的・荒い言葉遣い・人格の否定(他者自身関係なしに)
  • 被害意識が高い・正義感が強すぎる

フォローする前にリスト(非公開)にしておく

リムーブすることでヘイトを買ってしまう場合があるため無闇にフォローすることができない

  • フォローしてすぐ外すようなら「お試し」としてリストにする
  • 非公開リストは追加しても外しても何も知らされることはない

気分を落とす原因

  • 優劣の比較をして落胆してしまう
  • 好きなものが否定されていたり傷つけられていたりすること
  • 会話や流行についていけない
  • 影響力のあるアカウントから情報が発信されて良い悪い関係なしに大多数が巻き込まれてしまう(自分が発信した情報が埋もれる)

総じて孤立を感じさせるものでした。

ツイッターを見ることで気分が落ちてしまうのであれば「見なければ良い」というのは手っ取り早い方法です。

ですが人が集まっている以上、そこに情報を出さないわけにもいかず・・・検索にもヒットすることを考えれば尚更です。

Twitterの仕組みに疑問がある

  • 内容がどうであれ、フォロワー数・ツイート数の多いアカウントばかり注目してしまう。
  • 内容がどうであれ、「いいね」「RT」の数が多いツイートを共有したくなる。
  • 内容がどうであれ、否定・肯定どちらか多い方に加担したくなる。

多くのユーザーの興味や好みは多数のものが行き届くことが多い、共感を多く感じる方のコンテンツを受動的に見ているように思えます。

この状況で自分の発信した情報が全ユーザーに届くことはもはや叶うものではないと思いますが、興味を持つであろうユーザーに届いているのかは疑問に思います。

大量のツイートが流れるタイムラインに何度も同じ内容の告知をしたり、タイムラインを見る時間帯に併せて告知したり、そうしなければ情報が届かないというのは、インターネットとしての役割を果たせているのかそこも疑問に思います。
埋もれないためにお互いが大量の情報を流し続ける。
サービスを維持するために掛かる負担を考慮せず自身の都合のために。

ですが、それらを行う人に強制したりなんてできないです。そもそもサービスを運営している人でもないし、楽しみにしているコンテンツを取り上げられるのは自分もされたくはないです。

いる情報いらない情報

これらを踏まえて実際のTwitterはどのようになっていたらいいのか自分本位に偏りますが考えてみます。
内部事情も知らないし、「自分がサービスを考えるなら」というトレーニングみたいなものとして軽く流してください。問題の無いサービスなんてそう簡単にできるものじゃないです。

クライアント側

公式ツイッターとTweetDeckを使ってますが、後者の方をよく使います。
上記で触れたようにリストを利用しているため、複数のカラムで表示させる機能が、タイムラインと同時に閲覧することに適しています。

それだけではなく、こちらには比較を感じさせる雑音が少ないレイアウトになっています。(広告も表示されない?)

具体的に言うと「いいね」「RT」の数が詳細を見るまで表示されません。他のユーザーの「いいね」も「Activity」を追加しなければ見ることもありません。

この雑音がなければ内容をしっかり確認して自分が求めていた面白い内容なのか興味のある内容なのかを選んで、購読することができるように思えます。

では「いいね」「RT」の存在が必要ないのかというと、そうでも無く、反応も何もなければ情報発信している実感は湧きにくいです。すぐに辞めてしまいます。

結果どうなっているのが良いかというと

  • 多数派など比較できるような数を他人には表示しない
  • 自分自身はアナリティクス等で確認できれば良い

ということです。
当てはまる数値は「いいね」「RT」「フォロー・フォロワー」「ツイート」の数です。
コメントをするときは自分がコメントするまで開示しない。
でも、他人の利用傾向は確認したいです。日々のツイート頻度やSNSとして使っているのかです。

サービス側

多分上記のようなやり方では利用者が減り、経営も危ういことになりかねません。
そこで新しい収益方法を提案します。

  • 上記のクライアント側で表示しない情報を開示したい場合、有料にする。
  • アカウントごとに必要にする。
  • 開示されたアカウントにもインカムを与える。
  • 開示するかどうかはアカウントに委ねる。

TwitterはSNSとしても使えるマイクロブログ

長めの文章となってしまいました。
勢いに任せた支離滅裂な文脈もあったかもしれませんが、ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

Twitterは使う人それぞれなのですが、それゆえ衝突もあるようですね。

TwitterはSNSじゃない? もがき苦しむ“共感が苦手”な人たちの実態 – トゥギャッチ https://togech.jp/2017/06/09/47208 @togech_jpさんから

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