ゲーム制作者たちの集まり-「Tokyo Indies」

あけましておめでとうございます

今年は作品を表に出て発信していくスタイル、できる範囲で。

Tokyo Indies(2018年1月)にてプレゼンしてきました

1月のTokyo Indies
自分はPITMAPを淡々と紹介。
プレゼン用の資料とか用意していったとはいえ、初参加だし、やっぱり本番でうまく伝えるのはむずかしい!(普段のコミュニケーション不足がバレます。)

こういうとき、機転のきいたアドリブ、ウケを狙ったり興味を引くような話術、欲しいと思います。

雰囲気を知ってもらうための動画をプレゼン中に選ぶという小ハプニングがありました。
しかし、今思えば選んだ動画は「失敗と成功」が短時間で紹介できるものだったので、ベストと思える選択でした。(youtubeのは30fpsだったり、他は長すぎたり、見栄えがなかったり・・・)
プレゼン資料用意してなかったらこっち↓を流したかもしれないです。本当は公式PVなんかを用意していれば良かったんですけども。

動画を流している最中、一部の方向から歓喜が湧き上がってて、その瞬間の温度差みたいのが素敵で個人的に忘れられないです。

ひと仕事終わって

無事に(?)プレゼンを終えて、放心状態の自分に声をかけてくれた方がいました。ありがとうございます!

流した動画内の演出に共感して頂いたみたいで、ラスタースクロールやら、キャラのアニメーションなどの感想が聞けました。嬉しい

トークスキルも欲しいけど方向性と興味を持つこと、でもゆる~いらしいです

雑談で始まり雑談で終わる。
プレゼンをする目的でなければ情報を収集したり、知り合いや仲間を作る、認知してもらうには良いイベントです。なかなか無いと思います。

行ったからには何か声を掛けたほうが参加する利点があるはず。なかなかそうできるような度胸がないのですが。

声を掛けるとしたら、どんなゲームを作っているのか関わっているのか、自分がどういうゲームを作っている、もしくは作りたいのかを持っていたほうが良いかもしれません。
始めてここに来て、よくわからない、なんでもいいから軽く声を掛けて欲しい人もいると思います。自分もそうですね。
意外な共通点とか発見できたりするかもしれません。 (「mastodonで見てました。」そこか~みたいなのありました。)

プレゼンまでしなくとも、おもむろにノートを広げてちょっと見てくれっていう感じのスペースがもう少し欲しいかなと個人的には思います。
そういうのはもくもく会の役割だったりするのかな。

ゲーム制作に興味のある皆様、とりあえずドリンクを注文して、スクリーンに移るゲームのPVみてるなう。だけでも参加してみてはいかがでしょうか。海外の方が発信しているだけあって普段味わえない雰囲気を満喫できます。

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