Picotachi(ピコたち)#54でプレゼンしてきました。

ピコたち

Picotachi(ピコたち)は、東京/吉祥寺のピコピコカフェで行われています。
イベント内容としては個人的なプロジェクトなどの発表をしたり、情報交換、クリエイティブなアイデアを共有しあうといった感じです。ゲーム開発、サービスの紹介、その後の進捗などなど。

ピコピコカフェはPICO-8などで知られる「Lexaloffle Games」の開発拠点とのこと。それならレトロなゲームを意識した作品を制作している自分の興味に合う場所なのでは?是非足を運んでみたい。そんな気持ちになりました。

当日、早めに着いたためか、店内は店主の方と自分だけでした。
自己紹介、ピコたちのことなどを軽くお話して、事前に機器類のセットアップをさせてもらいました。
(このときは準備バッチリだったんですが、プレゼン中でまた調整することに)

次第に人が集まり、気が付けば人が通るのがやっとの密度に。

プレゼン開始

今回自分が発表した内容は、稼働中のWebゲームPITMAPと、WebシーケンサのLitroSound。とても緊張する。

PITMAPは簡単にゲームの内容、最近追加した機能などを紹介しました。

とっておきの機能バグ画面。何を言っているのだ、と思われそう。でも本気でジョークに走る姿勢も、きっとクリエイティブな力を養えると信じてます・・・

LitroSoundについて特に何も準備してなくて最初は紹介するつもりではなかったのですが・・・
しかし、雑談タイムのときにチップチューンの話で盛り上がり、今この場でプレゼンすべき、アドリブ効かせてやりましょう、と決心がつきました。説明はしどろもどろでした。

他の方の作品などのプレゼンも見て、どちらかといえば可愛らしいものが好きなクリエイターたちが集まっている。そう思えました。

英語版対応の可能性

自分の作品をイベントなどに見せに行くと、海外の人の目に触れ、興味を持って頂けることが多くなりました。
そして、「日本語頑張って読みます」「英語対応の予定はありますか」といったコメントをいただくようになりました。
作品を見せていた最初のうちは、まず国内で手応えを得てからという方針を掲げてはいたものの、ルールがわかれば遊んでみたい、作品が好きであるというという熱量が伝わり、優先した方が良いのかもしれないところまで気が変わりました。

見せに行くだけでなく、プレゼンを通して意見や想いを聞くことで自分の作品に反映していく、それでいいはず。

こういった情報交換の場を作ってくれる人たちのおかげで行動する気力が湧いてきます。本当にありがたいことです。感謝です。

次回はどんなPicotachiに会えるだろう。楽しみにしています。

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